プログラマーが必要になっている友人の話

久しぶりに高校時代の友人と飲む機会がありました。

昔のバカ話やプライベートの話、仕事の話いろいろとざっくばらんに話をしてきました。

そこで印象に残った話としてプログラミングを学ぶメリットの話です。

今、プログラマーは各分野で不足していまして、不足している分、需要があり分野によっては給料が高いそうです。

特にロボット産業や家庭用家電製品の動作チップのプログラミング等プログラミング言語を扱い、その言語を使用してプログラムを組むことが出来る人が不足しています。

お仕事を見つけることができるという点に置いてはプログラマーは需要があるそうです。

働き方についても、昔であれば、会社まで赴き専用のデスクで働くことが多かったのですが、現在のようにネット回線が高速化した環境下ですと自宅でプログラムを組み会社に提出するといったようなフリーランスに近い働き方もできているそうです。

会社から必要とされるときにお呼びがかかりお仕事をするような感じなのだそうです。

ですので、複数の会社と契約して複数の仕事をおこなすことでお給料を自分から増やすこともできるようで、現在の環境ですとプログラミングは自宅以外の場所でも作ることが出来るので利点としては場所と時間を選ばずにプログラムを作ることが最大の利点です。

普通のサラリーマンと比較した際、この違いが一番大きいそうです。

プログラミング言語自体に関してはネットに強い言語やすべての電子機器に使えるプログラミング言語というものがあり、java言語やコボル等がそうで何にでも応用して使える言語という物があるそうです。

そういったものですと家電製品の動作プログラムやインターネットに接続することができるような家電製品造りに生かすことも出来ます。

こういった具合にプログラムを学ぶということはそれだけお仕事が増えると考えるとプログラミング言語を学び、扱える言語を増やすということ自体にもメリットがあります。

その分多く言語を扱うことができる人であれば他所の分野にその言語を生かすことができるそうです。

これはある一種通訳のお仕事のような物で通訳も複数の言語を扱える人のほうがお仕事で言えば仕事の依頼は多くなるというイメージだそうです。

プログラマーも同じでたくさんの言語を扱うことができればその分仕事も増え給料も増えていくそうです。

そんな話を聴いて自身も社会人でプログラミングを学んでみようかなと思っている次第です。

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